泥だんごの季節です。
そう、
泥だんごの季節だね、って。
いつやねーん(/・ω・)/
。。。
そうなんです。
せんりひじり幼稚園では、
大体毎年この時期になると、、、
がんばの森前に集まりだすのです。

砂かけ、、、
泥だんご作りの名人達が~

もちろん楽しくワイワイとね

暑すぎず、寒すぎず、
乾燥したサラサラの砂が泥だんご作りに適した季節
ってとこかな

ひじりっ子と一緒に先生達もコロコロ~
先生「大きいの作ってみたけど、形がイマイチで~。」
しょうこ先生『あ、それもうあかんで。そっからはきれいにならへんねん。』
先生「えーせっかくここまで作ったのに~
」
↑見習い泥だんご職人の先生達には厳しい、
達人のしょうこ先生



ひじりんも教えてもらいました
優しいひじりっ子達に~♡
まずは泥だんごの基礎作り。「雨水がたまったようなドロドロの土で作るんやで~
まずはここのやつで。」「ぎゅっとするの。ぎゅっぎゅって。」
「それでー、こっち来てみて。」
(サラ砂スポットに誘導して頂きました)
「ここの砂をかけるの。こうやって~、もっともっと!
何回もかけたらつるつるになるからね」
(❁´◡`❁)♡

親切♡とっても丁寧に教えてくれました

こうしてじっくり作られた泥だんごは、
袋に入れて、一日寝かして
また次の日もサラ砂を何度も何度もかけて、
その次の日もこの工程を繰り返し、、
熟成された泥だんごへと成長していくのです。♡

ぴっかぴかの泥だんごが出来上がった時の喜びようったら!!
保育士もはまっちゃう泥だんご作り。
ぜひ保護者の皆さんにもこの楽しさを味わって頂きたいものだわ♡

単純そうに見える泥だんご作りも実はこんなに奥が深い。
そもそもドロドロの土から基礎の丸を作るのが意外に難しくて。
まずは真ん丸が作れなーい、
やっと形ができたと思ったら落として割れちゃた、とか。
一日寝かせてる間に欠けちゃった、とか。
壊れるのがいやで、
ずっと手にお団子を持ったままお部屋に入りたくない年少組さんとか♡

何回も挑戦してるから、割れても動じず
黙々と次の制作に取り掛かる年少組さんとか
イベントが多くてなかなかじっくり作りこむのが難しいこの時期、
給食が終わったら小走りで作りにくる年長組の先生とか


泥だんご作り。の平和そうに見えるこの時間も
たくさんの育ちやドラマがあるのよ
集中して遊び込めるって、とっても大事な時間

しょうこ師匠の泥だんごを目指して
今日もみんなでコロコロいたしましょ~~♪♪
